DeepSeek、新規資金調達が最終段階へ:約150億ドル、テンセントとCATLが主導

DeepSeek、新規資金調達が最終段階へ:約150億ドル、テンセントとCATLが主導

ブルームバーグとロイターは関係者の話として、中国のAIスタートアップDeepSeekの新規資金調達ラウンドが最終段階に入り、調達額が約1000億元(約150億ドル)に達する見込みだと報じた。中国AI史上最大級のプライベート資金調達の一つとなる。

ポイント:

  • 豪華な顔ぶれ:テンセントと電池大手CATLが最大の投資家。美的(Midea)、美団(Meituan)、吉利(Geely)、兆易創新(GigaDevice)が初参加し、投資家は15社超。博裕資本(Boyu Capital)、CPE、聯想創投、既存株主のIDGキャピタルも参加。調達前の評価額は約5000億元。
  • 目標額は倍増:交渉期間中に目標額は少なくとも2回引き上げられ、500億元から1000億元へ。
  • 微妙なタイミング:報道は、米国が連邦政府機関にDeepSeekの技術の除去を命じた2日後に伝わった。資金はデータセンターとオープンモデルに投じられ、IPOへの布石となる見込み。

原文リンク:原文記事を読む。本文は要約であり、参考用です。

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